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2009年4月11日土曜日

窯業系サイディング製品の特徴

窯業系サイディング製品の特徴

窯業系サイディング製品の特徴は次の通りです。

①塗装のない製品は価格が安いですが、現場では塗装費や施工費がかかります。

②塗装品は価格は高くなりますが、品質は安定していて、施工性も簡単です。

③セルフクリーニングの機能が付いているものは高額ですが、メンテナンスの費用が抑えられます。

④塗装の重ねの回数や仕上げのグレードの上下によって、または接合部の仕様によっても価格に違いがでてきます。

窯業系サイディングのメーカー別希望小売価格比較表

JISの改正で窯業系サイディングの最小厚さが12㎜から14㎜に
変更されます。

今後各メーカーの製品は厚さ、14~16㎜が主流になります。

窯業系サイディングのメーカー別希望小売価格/㎡
(各メーカー代表的な製品)
製品名         メーカー名      希望小売価格/㎡  厚さ

AT-WALL       旭トステム外装    6,593円       15㎜

UBボード       ウベボード       4,420円       16㎜

ネオロック       クボタ松下電工外装 5,710円       16㎜

ラムダ         昭和電工建材     8,610円       15㎜

ピュアステージ    東レACE        7,174円(塗装板)  14㎜

モエンエクセラード  ニチハ         5,179円       16㎜

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/kenzai/20071115/513376/

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