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2009年4月11日

窯業系サイディングとは(窯業系サイディングのメーカー別比較)

窯業系サイディングとは、セメントと木質成分を混合して製造される
人工の外壁材である。

現在の窯業系サイディングの状況は、日本窯業外装材協会の
2006年調査によると、戸建住宅や低層集合住宅の約7割が、
外壁に窯業系サイディングを採用しているという。

その出荷量の約53%を占めるのが厚さ12㎜の製品です。

JISで定められた最少厚さが、これまでの12㎜から14㎜に引き上げ
られる。

新規格は、2008年2月ごろまでに公示される見通しです。

各メーカーは旧規格の認定が受けられなくなる公示日以降、

12㎜製品の製造中止に踏み切るとみられる。

窯業系サイディングの施工方法には、下地材に直接くぎで打ち付

ける「くぎ工法」と下地材に固定したガイド金具で支える「金具工法」

がある。

厚めの製品の場合、くぎ工法ではひび割れたり欠けたりする懸念

があることから、金具工法で施工することが多い。

ただ、金具工法は精度を高めるためには技術が必要で、施工者

の技量が仕上がりを左右することもある。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/kenzai/20071115/513376/

窯業系サイディング製品選びのポイント(窯業系サイディングのメーカー別比較)

窯業系サイディング製品選びのポイントは

①JISの改正後は認定品の最少厚さになる

②無塗装品は安価だけれども、現場で塗装費や施工費がかかる。

③塗装品は高価だが、品質が安定しており、施工も簡単。

④セルフクリーニング機能付きは価格が高めだが、メンテナンス
費用を抑えられる。

⑤塗装の重ね具合や仕上げのグレード、接合部の仕様で価格に
 差がでる。

窯業系サイディングのメーカー別希望小売価格比較表

JISの改正で窯業系サイディングの最小厚さが12㎜から14㎜に
変更されます。

今後各メーカーの製品は厚さ、14~16㎜が主流になります。

窯業系サイディングのメーカー別希望小売価格/㎡
(各メーカー代表的な製品)
製品名         メーカー名      希望小売価格/㎡  厚さ

AT-WALL       旭トステム外装    6,593円       15㎜

UBボード       ウベボード       4,420円       16㎜

ネオロック       クボタ松下電工外装 5,710円       16㎜

ラムダ         昭和電工建材     8,610円       15㎜

ピュアステージ    東レACE        7,174円(塗装板)  14㎜

モエンエクセラード  ニチハ         5,179円       16㎜

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/kenzai/20071115/513376/

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